その他のファンド-代替運用ファンドについて

このページではヘッジファンドは除きます

代替運用ファンド(オルタナティブ投資)とは、株式、債券等の伝統的な投資対象資産以外への投資、または新しい運用手法による投資のことを指し、ヘッジ・ファンド、不動産を証券化した商品など、株式市場や債券市場の動向に左右されずに収益を求める商品群の総称です。


代表的なものとしては、ヘッジ・ファンドがありますが、その他、既存の生命保険証券に投資したり、英国やヨーロッパの不動産、オーストラリアの商業ローンで投資するファンド等があります。これらの運用は、ヘッジ・ファンドと同じように、株式・債券市場の動きとは関係が少なく運用され、株式・債券の運用を補完する形で用いられています。


【代替運用商品を管理・運用する会社】

Policy Selection Ltd.(PSL)
(ポリシー・セレクション・リミテッド) 詳しくは>>

PSLは、生命保険証券の第二市場への投資を、早期に個人投資家向けにファンド化した会社で、ケイマン諸島で登録・ライセンスを取得している会社です。この生命保険第二市場をファンド化するマーケットにおいて、最も経験のあるチームと言えます。より有利に安全に投資できるよう、機関投資家、富裕層の投資家へ、助言サービス等も行っています。

LM Investment Management Ltd.
(エルエム・インベストメント・マネジメント・リミテッド)詳しくは>>

LM Investment Management Ltd は1997年に設立されたオーストラリア Corporations Act 2001の下、金融サービスの許可を受けたファンドマネージメント会社です。本社をゴールドコーストに構え、シドニー、香港、バンコクに営業拠点を持ち60人のスタッフを雇用しています。投資哲学として『キャッシュ、インカム、不動産関連の運用においてスペシャリストとしてパフォーマンスにおけるNo.1である事』を挙げています。LMの投資商品はオフ・ショアで設立されたものではなく、オーストラリア国内で登録された商品を扱っています。


London & Capital Properties Ltd.
(ロンドン&キャピタル・プロパティーズ・リミテッド) 詳しくは>>

London & Capital社は1986年に設立され、国際的投資事業において、インベスト・アドバイザー及びファンドマネジャーにより組織された独立系会社です。特にアブソルートリターンと資本の安全性に焦点をあて、オフショア及びオンショアの投資戦略の専門的アドバイスを個人、信託、銀行及び機関投資家に提供します。運用管理資産は約10億ドル(約1,100億円)です。イギリス及びヨーロッパにおけるマーケットの安定した地域の商業不動産フ分散投資をし、大手企業が借りているオフィスからの長期的に安定した賃料収入や、不動産価格の上昇によるキャピタル・ゲインをベースに、運用益を得るスキームの不動産ファンドを運用しています。


Tilney Asset Management International Ltd.
(ティルニー・アセット・マネジメント・インターナショナル・リミテッド) 詳しくは>>

Tilneyは、ロンドン証券取引所の最も古い会員のうちの一社です。12,000名を超える顧客と、約90億USドル以上の資産を運用しています。Tilenyの親会社は世界で最も大きな先物トレード会社であるREFCOです。期間投資家向けの投資プロセスや、リスク管理手法を個人顧客向けに適用し、収益を得る機会を提供しています。リバプールに本社があり、ロンドン及び英国全域に営業所があります。